愛犬の体調管理

    犬が膿皮症になりました



    膿皮症



    症状

    1歳4か月の時、外陰部周辺を頻繁に舐めて気にしているので、見てみたら真っ赤に。

    一部、傷も。

    湿疹・赤み・かゆみ。

    ←リクセン(Lixen)300mg

    お馴染みのビルバック社から出されている犬用抗生物質。
    細菌性皮膚感染症&
    尿路感染症(細菌性膀胱炎を含む)に。
    これは、日本で取り扱われているリレキシペットと同成分同容量です。

    原因

    皮膚の細菌バランスが崩れ、外陰部を舐めることで更に悪化。

    原因はブドウ菌(通常存在する菌)

    検査

    テープを外陰部に貼ってはがし、それを顕微鏡でみる検査をしてもらいました。


    対処

    おしっこの後に、消毒液で拭き取り、治療薬をぬる。

    (普段からウエットティッシュで拭き取り清潔に保つ)

    ←ゲンタカルム犬用(Gentacalm)

    犬のための皮膚炎治療薬
    かゆみ止め成分(ステロイド)と抗菌薬成分が含まれている
    膿皮症などの皮膚感染症で使用されるスプレー状の剤型

    外陰部を舐めないように注意する。

    見ていれない時はエリザベスカラーが必要。

    結果

    外陰部を舐めないようにさせるにはずっと側で監視が必要で大変。

    薬は嫌がらずに塗らせてくれた。

    飲み薬でかゆみが治まったのか、割と早く数日で完治した。

    湿疹だった箇所がカサブタになったが、その部分も軟膏で完治した。


    ↑かわいい柄入りのお洗濯可能なエリザベス
    かたいタイプが苦手なワンちゃんに・・
    (^_-)-☆病気の嫌な気分も飛びそう!