愛犬との生活アイディア集

    犬と暮らす家 5つのポイント

    人間だけでなく、犬にとっても快適な住まいになれば嬉しいですね。

    家の中での飼育アイディアを紹介♪


    リビングやダイニング

    リビングなど家族が集まり、くつろぐ場所は犬も大好き♡
    犬用のベットやマットを敷いて、居場所を決めてあげるといいですね。

    最近では、ペットと暮らす家向きに開発された優れた床材が販売されているようです。
    ・傷がつきにくい
    ・滑りにくい
    ・防音、防臭効果あり


    家ではタイルカーペットを敷きました。タイルカーペットは30cm角、45cm角のものを床に敷き詰めるもので、起毛の長さや色も選ぶことができます。

    これの良い点は、汚れた部分だけを洗濯や交換することが可能なことです。パピー時のおもらしはこれで助かっていました。



    冬は暖かく、夏は涼しい環境づくりも忘れないで。






    寝場所

    家族と触れ合う場所の他に静かで風通しのよいところに寝場所を設けてあげましょう。
    家族やおもちゃのそばで無防備に寝ていても、一人の時は「防護本能で狭いスペース」が心地良いようです。
    1人の時にはクレートやドーム型ベットもおすすめです♪ 



     

    玄関出入口

    散歩に必要な持ち物をすぐに準備できるように、そして帰ってきた時も簡単に後始末ができると、毎日の散歩も負担が軽減されます。
    それほど大きなスペースは必要ではありません。
    うちでは、カラーBOX1つ置いています。
    玄関のシューズクローゼットの一部でも良いかと。



    安いカラーボックスで十分重宝しています!

    更に望めるなら・・・
    散歩から戻ってきた時専用の足の洗い場を確保できると最高でしょうね。

    犬臭や抜け毛

    家族では気が付かない毛や臭いも、来客者が気づくこともあります。
    抜け毛や臭いの問題、出来る限りの対応はしておくべきですね。



    臭いに対しては、空気清浄機よりも脱臭機の使用がおすすめです!



    更ににおい吸着性能のあるクロスとの併用ならより良いでしょう

    庭やドックラン

    走るのが好きな犬にとって、ドッグランのある家は最高に恵まれている環境と言えます

    単に平坦な庭であっても、散歩以外に走れるスペースがあるのは嬉しいはずです。



    ↑愛犬家で、これから家の新築を計画されている方の参考になれば嬉しいです。

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